Ridex
建設業
見積業務支援
見積たたき台生成パッケージ

人を採る前に、
まず見積事務の
負担を減らせないか?

建設業の見積たたき台生成パッケージ。自社の過去見積書を使って、類似案件の参照からたたき台作成までを仕組み化します。

15分の情報交換を予約する オンライン15〜30分/提案ではなく現状確認の場です
過去見積書
参照して
生成
参照
見積たたき台
工種数量金額
基礎工事1式850,000
型枠工事120㎡384,000
鉄筋工事2.4t235,200
02 — 課題

こんな状態、
心当たりはありませんか?

  • 見積書の作成を、社長やベテランが一人で抱えている
  • 新しい案件が来るたびに、過去の見積書を1件ずつ手で探している
  • 似たような工事でも、毎回ゼロから作り直している
  • ベテランが辞めたら、見積書の作り方を誰も知らない
  • 採用しようとしても、事務・アシスタントが採れない
03 — 選択肢

人手不足への対応、
選択肢は大きく3つあります

事務・アシスタントを採用する
採れない・定着しない・初年度410万円かかる
残業・外注で凌ぐ
コストと疲弊が増え続ける
業務を仕組みで効率化する
属人化した見積業務を、参照・生成の仕組みに置き換える
← Ridexが
支援する領域

※ 給与・採用費等を含む当社試算の一例です。

04 — 提供内容

自社の過去見積書から、
見積たたき台を仕組みで作る

新しい案件の概要を入力すると、類似した過去案件を参照し、工種・数量・単価・金額のたたき台をシステムが生成します。

参照

生成のもとになった過去案件も必ず一緒に表示します。「なぜその内容になったか」を後から確認できることを、この仕組みの前提にしています。

対応する範囲

「類似過去案件の参照」→「見積たたき台の生成」

対応しない範囲

最終的な確認・修正・提出判断は担当者が行う

※ 完全自動化ではなく、たたき台を作るところまでを支援するパッケージです。

05 — 使い方

使い方は、3ステップ

1
新しい案件の概要を入力する
2
類似した過去案件をシステムが自動で探す
参照元とあわせて提示するので、根拠を確認できます
3
工種・数量・単価・金額のたたき台が出力される
Excelでダウンロード可能。御社既存フォーマットへの出力にも対応します
06 — 既存ソフトとの違い

一般的な見積ソフトを入れても、
なぜ属人化は解消しないのか

比較軸 一般的な見積ソフト Ridex
導入・定着 ツールを渡して終わり 現場で使える状態まで完結支援する
フォーマット対応 汎用設計で合わせられない 御社のフォーマット・フローに合わせる
使うデータ 自社データの取り込みは可能だが、整備・設定はユーザー側が必要 自社の過去見積もり・単価データを取り込む
07 — 導入前後

導入前後のイメージ

たたき台1件あたりの作成時間(イメージ)
BEFORE
数時間
AFTER
短時間

※ イメージ図です。実際の削減幅は案件内容・診断結果により異なります。

見積たたき台の作成
BEFORE
社長・ベテランが過去見積書を手で検索し、1件あたり数時間かけて作成
AFTER
案件情報を入力すると類似案件を参照し、たたき台が短時間で生成される
過去案件の参照
BEFORE
複数のフォルダを手動で検索
AFTER
システムが類似案件を自動で抽出・提示する
属人化
BEFORE
ベテランしか作れない状態
AFTER
過去見積を参照しながら、担当者が変わっても作成しやすくなる

※ 建設業の一般的な改善イメージです。実際の効果は診断後にご確認いただきます。

08 — 価格

価格と投資回収の目安

初期導入費
データ取り込み・構築・定着支援
120〜150万円
年間保守費
単価改定対応・追加学習・保守
20〜30万円
採用との比較

事務・見積補助人材を採用すると初年度は採用費込みで約410万円かかります。Ridexは初年度180万円で、採用前に見積業務の負担を圧縮する選択肢として検討いただけます。

初年度コストの比較(目安)
事務・見積補助を採用約410万円
Ridex(初期導入+保守)180万円

※ 給与・採用費等を含む当社試算の一例です。実際の金額は条件により異なります。

投資回収の目安

バーが短いほど、投資回収が早い目安です。

30%
削減率
月次削減 月9万円約20ヶ月
40%
削減率
月次削減 月12万円約15ヶ月
50%
削減率
月次削減 月15万円約12ヶ月

※ 削減率・回収期間は診断後に確認します。保証値ではありません。

09 — 導入の流れ

導入から稼働まで

5〜7週間
①整備
②取込
③構築
④定着
着手← 約5〜7週間 →稼働
①データ整備1〜2週間
過去見積書・単価表の収集・整理
②取り込み1週間
システムへのデータ投入
③構築2週間
検索・生成機能の構築
④定着1〜2週間
チューニング・担当者トレーニング
前提条件 過去見積書がExcel等で10件以上残っていること(精度を出すには50件以上が望ましい)。Excel・PDFでの保管に対応(紙のみの場合は要相談)
10 — 向き不向き

こんな会社に向いています

向いている
  • 似たような工事を繰り返し受注している
  • 過去見積書が10件以上、データとして残っている
  • 見積作成が特定の担当者に集中している
向いていない可能性がある
  • 過去見積書がほとんど残っていない
  • 案件が毎回まったく異なり、類似性が低い
  • 見積業務の負担が現時点で課題になっていない

※ あくまで一般的な目安です。詳しくは情報交換の場でご状況をうかがいながら確認します。

CONTACT

まずは15分、
情報交換から

導入のご提案ではなく、御社の業務に当てはまりそうかを一緒に確認する場です。15〜30分・オンラインで、現状をうかがいながら改善余地の見立てをお伝えします。

情報交換で確認すること(一例)
  • ・過去見積書の件数・保管状況
  • ・現在、見積たたき台の作成にかかっている時間
  • ・既存の見積フォーマットの有無
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